【浮気調査事例】妻との連絡を絶ち、交際女性宅で同棲生活する夫

着信

夫が浮気や不倫をしている兆候として、出張や飲み会などを理由に定期的に外泊する兆候も見られます。

また難癖つけて別居を強要し、女性宅に転がり込んで生活している状況もあるようです。

今回は、無断外泊を繰り返す夫から、浮気の懸念を抱く女性から調査を依頼した事例をご紹介いたします。

 

調査依頼の経緯

幼い子を持つ既婚者女性からのご依頼です。

夫は勤務先より帰宅せず、一方的に外泊を継続しているとのこと。

また、ケータイの連絡も絶ち、会社への電話も拒否している。

そこで、お客様は交際女性がいるのではないか心配している。

離婚はしたくないけど、離婚するにしても話し合いたい。

もし、交際女性がいるなら慰謝料を請求したいと考えている。

 

私たちからのご提案

まずは夫の居所判明調査を行います。

その結果、その居住先に女性と同居している状況なら、確かな証拠を押さえた方が良いと判断します。

もし、同居していない状況でしたら、出入りする人物の確認や外出先などの動向を監視し、女性の存在を確認します。

段階を追って、その結果、調査の方向を考えましょう。

 

ご提案内容

指定事項

  • 夫の居所判明
  • 女性との同居の有無の確認
  • 夫の外出先などの動向確認
  • 女性が判明した場合は、女性の身元判明

調査プラン・調査期間

居所判明調査+パックプラン

調査期間:一ヵ月間

調査の成果状況

アパート

居所判明調査を実施したところ、隣町のアパートに出入りしていることが判明しました。

その部屋には、独身と判断される女性が住んでいました。

毎日、アパートから会社に出勤しているので、同棲生活をしている状況でした。

お客様との打ち合わせにより、2泊分の宿泊している証拠と、スーパーに二人で買い物をしている状況を押さえました。

また、女性の氏名、勤務先は判明しました。

女性は軽自動車を所持しており、病院に通勤しています。

夜勤や平日勤務もあるようで、夫は休日には部屋に一人で滞在していることもあるようです。

証拠保全内容

  • 居所判明
  • 女性の氏名、勤務先判明
  • 宿泊状況2泊分
  • 外出先でのツーショット

解決

後日、夫の両親と女性宅に行き話し合いをして、慰謝料請求と協議離婚をすることになりました。

 

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