【調査事例】婚姻中にも関わらず同棲生活を継続中の夫

買い物する女性

ご相談内容

夫が2か月ほど前から無断外泊を継続中の奥様よりご相談。

45歳になる夫は、勤務先には出勤しているが、帰宅しない状況が続いている。どこに宿泊しているのかわからないとのこと。

月に数回程度、自宅に立ち寄ることはあるが、今後について話し合いをしようとは思っても話し合いにならない。

多分、女性のところに転がり込んでいるのではないかと思うとのことでした。

もし、女性の存在が明らかになったのなら、慰謝料請求と離婚を考えている。夫は絶対に認めないと思うので、確かな証拠を押さえてほしいとのご依頼です。

指定事項

  • ご主人の訪問先の判明
  • 同棲生活状況の証拠保全
  • 交際女性の氏名・勤務先の判明

調査の結果。ご主人は、市内のアパートに出入りしていることが明らかになりました。そのアパートには、推定年齢30代半ばの女性が居住していることが判明しました。

ご主人が女性と同棲しており、同アパートが生活の拠点となっている証拠として、宿泊状況の証拠保全4泊分。二人でスーパーに買い物をしている状況。女性の車を借りて出勤している状況など、一連の状況を撮影しました。また、慰謝料の請求のために必要な、女性の氏名、勤務先を判明しました。

ご依頼者様のご要望により弁護士をご紹介し、連携を取りながら調査を進めました。

調査状況

  • 交際女性との同棲生活状況(4泊分)
  • 女性と女性の子供と3名で買い物をしている状況
  • 女性の使用車両を運転し出勤している状況
  • 女性の氏名と勤務先を判明

依頼している弁護士に証拠取得状況を報告し調査を終了。

調査費用

着手金30万円+成功報酬30万円(着手金+成功報酬プラン)

解決

  • 女性より慰謝料を受け取る
  • 財産分与、養育費など好条件で離婚

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プロフィール

萬徳 聡(マントク サトシ)
萬徳 聡(マントク サトシ)合同会社アイスターオフィス 代表
1969年生/北海道虻田郡出身/元自衛官 勤務歴11年/教育学部卒/主夫経験有り/
2002年、全国ネットワーク大手探偵社に所属し、探偵として調査経験を積む。2004年、「総合調査事務所アイスターオフィス」独立開業。札幌市・千歳市・苫小牧市に拠点を置き活動。/
メッセージ:これからも一人ひとりのお客様に真剣に向き合いお応えします。/
一般社団法人 全日本総合調査業協会会員/
一般社団法人 北海道探偵調査業協会会員